住友生命 新CM「ボクの絵、ワタシの絵」篇完成!~特別賞を受賞したこどもたちが出演。希望をルーヴル美術館へ~
2012-02-17
【CM紹介リリース】
2012年2月15日
住友生命保険相互会社
新CMイメージソングにMr.Children「Sign」を起用
「こども絵画コンクール」×「Mr.Children」×「ルーヴル美術館」
新CM「ボクの絵、ワタシの絵」篇完成!
~~~特別賞を受賞したこどもたちが出演。希望をルーヴル美術館へ~~~
平成24年2月18日(土)より全国にて放映開始!
住友生命保険相互会社(社長:佐藤義雄、本社:大阪市)は、Mr.Childrenの「Sign」をイメージソングに起用した新CM「ボクの絵、ワタシの絵」篇を、2月18日(土)より全国で放送いたします。
東日本大震災を受けて、当社では大震災への対応を最優先課題と位置づけて、万全のお客さま対応と復興支援活動に取り組んでまいりました。
今回の新CMは、復興支援活動の一環として新設した第35回こども絵画コンクール「ボクの、ワタシの、未来賞」を題材に、受賞者であるこどもたちの明るく元気な姿を紹介しています。こどもたちの笑顔は、力強い未来への“サイン”です。CMを視聴されたひとりでも多くの方の心に「希望」を届けることができれば、と願っております。
こどもたちの描いた、「ボクの、ワタシの、未来賞」の受賞作品は、特別賞・金賞・銀賞受賞作品とあわせて、2012年3月9日から4月9日まで、フランスのルーヴル美術館に展示されます。
■住友生命 「こども絵画コンクール」 概要
こどもたちの心ゆたかな成長をお手伝いしたいという思いから生まれた、1977年から毎年開催している住友生命 主催のコンクールです。第24回(2000年)コンクールからはルーヴル美術館の後援を受け、国内をはじめ、アメリカ、イギリス、フランス等海外からも応募いただくグローバルなコンクールへと成長し、全国審査の特別賞・金賞・銀賞受賞作品をルーヴル美術館に展示してきました(今回で12回目)。各機関後援のもと、幼児児童の美術教育へより一層の貢献ができるよう取り組んでおります。また、配付した画用紙1枚につき1円、応募作品1点につき10円を公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付し、世界のこどもたちを支援しております。今年度の寄付金は、世界のこどもたちへの支援になるほか、一部が東日本大震災の復興支援にも役立てられます。
■「こども絵画コンクール」のこれまで
1977年 第1回 こども絵画コンクール 開催
1986年 ユニセフへの寄付を開始
2000年 特別賞、金賞、銀賞作品のルーヴル美術館(フランス)での展示を開始。
2011年 「ボクの、ワタシの、未来賞」新設
◆応募総数:9,972,721点 (2011年度まで)
◆展覧会について
(※終了)
日時 :2012年1月7日(土)~9日(月・祝)
展示時間 :10:00~18:00
会場 :東京タワー フットタウン1階 特設会場
(※2011年度までの展示数 961点)
第24回から、ルーヴル美術館の後援を受け、グローバルなコンクールへと成長。海外からの応募の他、全国審査を通過した特別賞・金賞・銀賞 受賞作品約100点をルーヴル美術館に展示しています(今回で12回目)。第35回は、特別賞、金賞、銀賞の102作品に加え、「ボクの、ワタシの、未来賞」6作品の計108作品を展示します。
・展 示 日 : 2012年3月9日(金)~4月9日(月)
・展示時間 : 9:00~18:00 ※水曜日・金曜日は9:00~21:45 ※火曜日休館
「ボクの、ワタシの、未来賞」概要
◆賞名 「ボクの、ワタシの、未来賞」
◆資格
青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県に在住の幼児・小学生・中学生(中学生はCG部門のみ)
※2011年3月11日時点で上記7県に居住していて、現在は避難のため他県に転居された方も対象になります。
◆入賞作品数
各部門1名 合計6名
●幼児0才~4才部門 ●幼児5才~6才部門(未就学児童) ●小学校1・2年生部門
●小学校3・4年生部門 ●小学校5・6年生部門 ●CG(コンピュータグラフィックス)部門
※CG部門は幼児・小学生・中学生が対象です。
◆審査基準
第35回のテーマ「ドキドキ!わくわく!」で描いた応募作品の中から、“希望ある力強い未来”を強く感じ
る作品を選出。
◆審査員
全国造形教育連盟:永関和雄委員長、日本教育美術連盟:藤丸一郎事務局長、九州大学:源田悦夫教授、
日本ユニセフ協会:米山和道部長、ルーヴル美術館:ロランス・ブロッス氏、フランス大使館:エレーヌ・ケルマシュター氏
◆特別審査員
相葉雅紀さん、北川景子さん、佐藤義雄(当社取締役社長)
■TVCMについて
今回のTVCMの主役はこどもたち。「ボクの、ワタシの、未来賞」受賞者の中から、岩手県、宮城県、福島県の3人のこどもたちの日常と描いた絵の背景を追いかけました。
3人が描いた伸びやかな絵の背景には、それぞれ家族や友達との強い絆がありました。撮影に伺ったご家族の中には、震災で家や土蔵が一部壊れるなどの被害にあわれた方もいらっしゃいました。震災の爪あとが未だ残るなかにあっても、家族の絆を大切にして、日常の“ありふれた時間”の中にたくさんの幸せが溢れていたのがとても印象的でした。
こどもたちの笑顔こそ、未来を強くしてくれる“サイン”です。
この“サイン”をひとりでも多くの方にお伝えするために、今回のCMではMr.Childrenに「Sign」をCMソングとして提供していただきました。
「Sign」の歌詞にのせてお届けする子供たちの元気な姿から、未来への「希望」を感じとっていただければ、と願っております。
[出演者]
※今回のTVCMに出演している3名のこどもたちのエピソードを紹介します。
--------------------
添田羽琉(そえだ はる)くん(6歳/福島県) 「じいちゃんにまたクワガタ見せたい。」
おじいちゃんと遊ぶのが大好きな羽琉くん。今回の作品にかかれた「くわがた」はおじいちゃんの家の裏山で捕まえたそうです。自然豊かな町でのびのびと暮らしている羽琉くんは、撮影中も元気いっぱい。自転車に乗ってどんなところでも行ってしまいます。裏山、畑、家の前の道路などなど、目が回るくらいの機動力。スタッフ一同ヘトヘトになる体力勝負の撮影でした。
--------------------
岩井仁耶(いわい にや)ちゃん(小5/岩手県) 「きれいな東北、もっと世界に伝えたい。」
将来の夢は建築家と語る仁耶ちゃん。まっすぐな瞳の奥に強い意志を感じました。撮影中は学校の友だちと元気に遊び終始満面の笑顔。実は、東京に転校する直前で、撮影当日が最後の登校日でした。住み慣れた土地や友だちと離れる寂しさもあったかもしれません。撮影後、一面の雪景色の小学校を去っていく後姿がとても印象的でした。
--------------------
齋藤利史(さいとう としふみ)くん(4歳/宮城県) 「新幹線。どこまでもすすんでいけるよ。」
お絵かきが大好きな利史くん。CM冒頭のカットは利史くんのスケッチです。今回の作品は、近所のお絵かき教室に通いはじめて最初の作品だったそうです。撮影中もお兄ちゃんと一緒に仲良くお絵かき。スタッフに見せるために、たくさんの絵を描いてくれました。撮影の合間に外に出れば、やっぱり男の子。雪合戦をしたり、時にはベソをかいたり。本当に表情豊かで元気いっぱいの男の子でした。
--------------------
CM関連情報やFacebook限定CMを住友生命公式Facebookページでも近日公開予定です。http://www.facebook.com/sumitomolife
■使用楽曲について
[使用楽曲]
Mr.Children 「Sign」
作詞・作曲:桜井和寿 編曲:小林武史&Mr.Children
(2004年5月26日リリース/トイズファクトリー)
TBS系ドラマ「オレンジデイズ」主題歌
2004年度日本レコード大賞受賞、2004年度オリコンチャート年間2位